今までのソーラー街路灯は、単に照明灯として「灯り」を提供するだけのものでした。しかし、現代社会では、多岐にわたる様々な照明用途が存在する中で、単に光るだけの機器ではなく、高い実用性と環境性能を持ち合わせた「リアルエコ」が求められています。
ソーラーLED街路灯「Sun Leaf」は、太陽光発電システム・LED・最新の完全リサイクル型リチウムイオン電池を搭載し、2重に保護回路を組込み安全を確保し、且つ一定の定電流充電を可能にした一体型ソーラーLED街路灯です。
長年の研究とフィールドテストから開発した弊社独自の制御システムで、最適な光環境をご提供することはもちろんのこと、多彩なオプションの中から必要な機能を組み合わせて利用することにより、用途に応じた安全で環境にやさしいオンリーワンの製品をご提供いたします。
また、独自技術により充電効率を向上させ、基幹部品を本体内部に集約させた「一体型構造」はデザイン性にも優れ、電気配線工事が不要のため、施工や移設時の手間やコストの低減をお約束いたします。

最新技術により、従来は難しかった基幹部品を灯具内に全て収めた「一体型構造」を実現。制御基板では電力損失を極限まで改善し、太陽エネルギーを無駄なく利用します。また、各種オプション機器に対応できるよう拡張性の高い制御技術を採用しております。

蓄電池には最先端のリチウムイオン電池を採用し、充放電効率だけでなく安全性を第一に考え、動作状態・温度環境を常に制御基板で監視し、最適な充放電状態になるようにコントロールしております。

通信機器を搭載し専用アプリケーションの利用により、機器内部の各データの受信や様々な情報の配信が可能になり、「灯り」と「情報」の提供が可能です。

防犯、不法投棄等街を犯罪から守り地域の住民に安心して過ごして頂けます。
また人感センサーを用いて様々な用途にお使い頂けます。

搭載のリチウムイオン電池は100%リサイクル可能です。電池システム内部には保護回路を有しており、万が一過電流や過電圧等になっても自動的に電池システムをストップします。また、制御基板が常に電池システムを監視しているので、電池システムが誤動作を起こしても制御基板側で電池システムをストップさせます。

震度センサーが搭載されており、震度5相当以上を感知すると地震モードになりLEDが最高出力で点灯します。
(詳しくは基本機能を参照してください)

一般的なソーラー街路灯は各基幹部品が外にでているため、外的衝撃等により基幹部品が飛散する可能性がありますが、本製品は一体型構造のため基幹部品の飛散の心配がなく安心・安全です。

一体型構造なので、本体内部で配線が完結しており、従来品と比較して設置時の配線工事が必要なく、設置や移設が簡単です。

機能拡張のためのオプション機器を多数用意しております。通信とアプリケーションによる発電データ、CO2削減量等の確認や様々な情報の提供と取得、AC電源や風力発電の併用、監視カメラや人感センサー等の追加が可能です。

ダブルECOとはエコロジーとエコノミーのECOを表しております。太陽光発電なのでCO2の排出と電気代が「ゼロ」、AC電源を併用しても光源がLEDのため一般的な街路灯と比較しても十分ECOです。

一体型構造なので設置時の配線工事がなく通常のソーラー街路灯と比較して設置工事費の削減が可能です。 また、メンテナンスは蓄電池を4~5年に1回交換する以外は必要ないので、ランニングコストも削減できます。

搭載部品は全て鉛フリーかつRoHS指令に対応しております。